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2010.10.13

戸越銀座に行って、唐揚げ食べて温泉入ったよ

父ちゃんが前から行きたかった所の1つ、戸越銀座

そんな戸越銀座にある唐揚げ専門店を、ちょっと前にテレビで放送。

それを見ていた、唐揚げに目がない息子

「食いてぇ~!」 だってさ。

「そうかい!行きたいかい!じゃあ行こう!」

と言うことで、電車を乗り継ぎ1時間。

着いたよ着いたよ、ちっこい駅舎、長~い木製ベンチの戸越銀座駅

Togoshiginza1

あちこちに、戸越銀座商店街のキャラクター「戸越銀次郎」が。

Togoshiginjirou


始めに向かったのは、もう1件の唐揚げ専門店「渓」

Togoshiginza2

数種類のメニューの中から1番人気の、骨なし100g240円(約2個)を注文。

ジューッと揚げ始めて待つこと約10分、つくりたてをガブッと行く父ちゃん

「うま~い!」

猫舌息子は、その少し後にガブッ!

「うまっ!熱っ!」 と満足げにモグモグ食べてるよ。

Karaagekeino

Uターンして踏切を渡ってプラプラ歩いていると

唐揚げに刺激されたのか 息子が 「おなか空いた~」

息子のリクエストでMisterdonut ミスタードーナツへ。

「このあと食べ歩きするんだから、少しにしておこうね」

「うん」

と言いつつ、

「あと100円でこのピングーのバッグを差し上げまーす」

Pingumottainai

って店員さんにそそのかされ、

ドーナツ1個追加、合計7個と飲み物+ピングーのバッグで、

おなかいっぱいになっちゃった息子父ちゃん


商店街に戻って、また探索開始。

Togoshiginza4

Togoshiginza5

左右の店を覗き込みながらのんびり歩く息子父ちゃん

Togoshiginzakanban

プラモデル専門店だって!なんか古っ!」

ゲームカード屋さんだぁー!」

「にんにく注射ってコワッ!」

Ninnikuchusha


「お刺身バイキングって何よ!」


Osashimiviking

息子の興味そそる店も有ればシャッターが下りたままの店も多くて、

戸越銀座でさえ商店街の衰退から逃れられない様子。


商店街の端まで来たのでUターンして戸越銀座温泉へ。

Togoshiginza3

3時からの営業を、隣の公園で待ってから入場。

Togoshiginzaonsen

マンションの1階が入口、2階が浴場、

そして3階は木の香りいっぱいのヒノキの半露天風呂。

陽を浴びながら青空を見上げるとちょっと涼しい風が入って来て

「ひゃ~!気持ち良いねぇ~!」

「木のにおいがいっぱいするね~!」

息子父ちゃんは、思いっきりリラックス。

昼間っからのお風呂は最高だねぇ~。


温泉をたっぷり楽しんだ後は、待ってました本日のメインイベント、

息子待望の唐揚げ専門店「とりあん東京」へ。

Toriankaraagegyoretu

威勢のいいおじさんにオーダー後、待つこと20分。

Toriankaraage

出来たての鳥の唐揚げにかぶりつく父ちゃん

「あー、こりゃ味がしっかり付いてて、美味しいねぇ~!」

少し冷まして息子もガブリ。

「うま~!!こっちの唐揚げの方が味が濃くてうまいよ!」

息子は大満足。

「残りは母ちゃんにおみやげにしよう」 「うん!」

最後に駅前のお菓子屋さんを覗くと、珍しいお菓子があるある。

Togoshiginzaokashimachioka

「よーし、食べたいもの、買っちゃおうぜー!」

「おう!!」 って買い放題して、

Togoshiginzatamagawa

家路についたのでした。

息子父ちゃんも お腹大満足した、戸越銀座商店街ツアーでした。


持って帰った唐揚げを食べて、母ちゃんの感想。

「ちょっと味、 濃いねぇ~」 

そうだね、家庭料理よりかは濃いよね。

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