« 隠し持って来たお菓子 | トップページ | 生卵と茹で卵の見分け方 »

2008.10.11

男の外出 鎌倉 江ノ島編

男の〇〇シリーズ、合宿の次は外出

父ちゃん息子と息子の仲良し兄弟、あわせて4人で

鎌倉 江ノ島を巡って来たよ。

朝8時に出発して、目指したのは鎌倉大仏様

あいにくの小雨の中、お寺に向かって男4人歩いて行くと、

Kamakura6

参道沿いに何やら怪しいお土産屋さんが。

店頭から店内にかけて、手裏剣・刀・カギ爪・撒きビシや、

ボウガン・ヌンチャク・こん棒・剣・盾等、和洋の武器が勢揃い。

小3×2人小1×1人大人×1人4人は、もう大喜び。

店に入ってあっちの武器こっちの武器を眺めては

「スッゲ~!」「コワッ!」「デカッ!」

「欲しい~!買って買って!」 と大騒ぎ。

と言う事で、鉄製の手裏剣を1個ずつ購入。(もちろん父ちゃんも)

Shuriken1

そして鎌倉大仏様とご対面。

Kamakura1

「頭にウンチがいっぱい付いてるよ」 とバチ当り発言の中

「大仏さんの中 入りたい人?」

「えー!入れるの?行く行くー!」

胎内拝観料20円×4を払って中に入ると、

雨上がりの胎内は湿度満点のせいか、

子供「くっせー!」「くっせー!」

と大騒ぎして、たちまち撤退しやがったよ。

おかげで胎内滞在時間 約15秒。

次は銭洗い弁天へ。雨の上がった住宅街の小道を、

途中カタツムリに遭遇したりしながら、4人でトコトコと歩いて到着。

Kamakura2

みんなで参拝セットを買い、ロウソク・お線香に火を着けてお供えした後、

いよいよ洞窟の中へ。薄暗い中、ザルに小銭とついでに手裏剣も入れて、

楽しそうに水で清める子供。清め終わるとさっそくそのお金で

Kamakura4

「おみくじやりたーい」だってさ。

結果は、子供3人みんな末吉、父ちゃん小吉、で運勢上々だぜ。

さて鎌倉駅までまた歩いて、昼食アンケートを取ると、

子供「マック!マック!」と言う事で

Kamakuram

茶色い看板のマクドナルドでお昼を済ませて、後半戦の舞台は江ノ島に。

Enoshima3

駅を下りて江ノ島への長い橋を渡り、とうとう島に上陸。

目指すは展望灯台。

お金がもったいないので、スカイなんとかも乗らず、

Enoshima1

途中ウヨウヨいる野良猫を追いかけながら、階段を上って展望灯台に到着。

その見晴らしに感動してるのは父ちゃんだけで、

子供は100円双眼鏡を「見たいからお金!」と纏わりつくので

「1人1回だよ」 と100円を渡すと、一斉に散って行って、

各々気に入った場所の双眼鏡を覗いてるよ。

Enoshima6 Enoshima5

「人がこんなに小さかったよ」息子

さて江ノ島を後にして、陸への長い橋を歩いていると

「海岸に行きたい!」って言い出しちゃったので、

橋の途中から下りて、東浜へ上陸。

Enoshima2

子供は裸足になって、棒を拾って浜の漂着物をたたいたり、

イセエビの死がいや、サーフボードのカケラを見つけて海に投げたり。

3人キャッキャと笑ってばかり。楽しいんだね、こんなゴミ達が。

そんなゴミの中から 今度は軟式野球ボールを数個発見、

するとボール投げ合戦が始まったよ。

次は鎌倉で買った鉄製手裏剣を、流木に向かって投げ合戦。

なんだか今日1番楽しそうだぞ、こいつ

もう陽が傾いて来たので、ここらで本日の男の外出終了。

電車に乗って帰宅。

子供×3人大人×1人 共々満足したのでした。

|

« 隠し持って来たお菓子 | トップページ | 生卵と茹で卵の見分け方 »

コメント

男の外出、楽しそうだね。
時に、僕は、今年に入って釣りにとっても凝っていて、
週に2・3回は漁師になっています。
場所は決まって、東浜の逆、片瀬漁港(えのすい裏)
の桟橋(江の島大橋の目の前)の
白い小さな灯台の所です。
ここんとこ、土日も通っていたので、
男の外出があった時にはすぐ横にいた可能性が。
今度江の島にやってきたら、江の島大橋から見てみて。
いるかもしれないから。

投稿: 自画像 | 2008.10.12 20:33

自画像さん、釣りはじめたんだぁ!いいなぁ。
堤防から何釣りしてるの?サビキ?フカシ?投げ?ルアー?
俺も中学生の頃は凝って江ノ島のマリーナの堤防でサビキ釣りとかしてたよ。
そろそろね、子離れしたときの趣味持たないとと思って
釣り再開しようと思ってるんだ。
今度ぜひ一緒に行きたいなぁ!

投稿: bob | 2008.10.13 07:43

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 男の外出 鎌倉 江ノ島編:

« 隠し持って来たお菓子 | トップページ | 生卵と茹で卵の見分け方 »